外観は、サンタフェの代表的デザインの一つプエブロスタイルと、レンガを使ったテリトリアルスタイルが再現されています。エントランスのある建物正面のプエブロスタイルに設けられているビガスには、斧(ブロードアックス、ハンドアックスなど)で丹念に表面を削ったハンドヒューンの古木が使われています。
また、建物裏面のデザインは、1880年代の鉄道開通後に普及したテリトリアルスタイルです。



屋根は、アメリカ大陸への入植者たちの祖国の一つであるスペインの素焼き瓦、そして母屋から差し掛けて造られた下屋にはバレル瓦が葺かれています。
職人の手の温もりが伝わる外壁の塗り壁は、藁を混ぜたオリジナル仕上げ。アイアン製の手摺りで仕上げられたバルコニーが、テリトリアルスタイルによく合います。
その隅々にまで、本物のデザイン、本物の素材だけを使って建てた本物のサンタフェ。ぜひとも、メープルホームズ千葉モデルハウスにお立ち寄りいただき、お客様ご自身の目でその素晴らしさをご確認ください。
サンタフェデザインの特徴の一つ、ビガス(天井梁)とラティアス(天井横木)に、皮付きの杉材が使用されるなど本格的なネイティブアメリカンスタイルのリビングが再現されています。
リビング一角にはアイアン把手のサンプルコーナーが設けられており、マーヴィン社のサッシも一般的なパイン材のほかダグラスファー材、ホワイトオーク材、マホガニー材をそのディティールまで比較できるように展示されています。
その隅々にまで、本物のデザイン、本物の素材だけを使って建てた本物のサンタフェ。ぜひとも、メープルホームズ千葉モデルハウスにお立ち寄りいただき、お客様ご自身の目でその素晴らしさをご確認ください。

